人材紹介会社は何社登録すべきか?


転職エージェントは数多く存在します。

転職活動において、何社くらい登録するのが適切なのでしょうか?

まずは、有名どころに登録

前回、説明したように人材紹介会社は、企業がクライアントです。

 

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人材紹介会社(エージェント)はクライアントの要求スペックに見合う人を見つけて、企業に紹介する訳です。

ということは、直接応募する時に比べて、エージェント経由での応募の方が決定率が高いということになります

  • リクルートエージェント

エージェントの中でも最大規模の会社です。案件数が豊富にあり扱っている分野も広いです。

リクルートエージェント

自分の得意分野が決まっていて、業界、職種が定まっている場合はお勧めしませんが、一般には、登録することをお勧めします。

  • マイナビエージェント

IT系、メーカー系に強いエージェントです。

若手中心の案件を扱っているため、その年代の方は登録すべきエージェントかと思います。

 

次は、登録時にエージェントに送付する履歴書、職務経歴書についてです。

履歴書、職務経歴書

登録時に、殆どのエージェントでは履歴書、職務経歴書を送る必要があります。

ざっくりした内容にしてはいけません。この過程を甘く見ないで下さい。今後の求人案件紹介に関わってきます。

エージェントへの登録希望者は、多数ですので、『この人は企業に紹介できそうか』と書類である程度は確認されます。

ですので、書類はきちんと作成して下さい。

書類については、こう書くのが良いと、諸説ネットで飛び交っています。

私は信頼できるエージェントから、企業がどのような書類を好むのか、実際に聞いています。

応募書類については、長くなりそうですので、別途書きます。

そして、いよいよエージェントとの面談です。

面談

エージェントに出向いて、対面での面談になります。基本的に面談者がそのエージェントでのあなたの担当になります。

エージェントとしては、

  • 企業に紹介しても大丈夫か?

の一点で面談でのあなたの受け答えなどから判断します。

面談内容はおおよそ、以下です。

    • キャリアの紹介
    • 希望条件
    • 希望する業界、職種
    • 転居可能か
    • 英語力は?

企業との面接と考えて望んで良いかと思います。

求職者としても、担当を選ぶことが必要です。

  • このエージェントは自分が望む求人案件を豊富に持っているか
  • 自分に紹介してくれそうか?

など判断すべきです。

求人案件紹介

面談の終盤には、職歴のマッチングを考慮して、何らかの求人案件を紹介してくれる場合が多いと思います。

その際には、自分で少し違うと思っても、エージェントとの繋がりを大切にする為にも、応じる方向で検討することをお勧めします。

私の経験でも、最初の紹介で断ってしまうと次の紹介ということになりにくいです。エージェントは正直です。正直、内定もしていないのに、断るのは早計です。その企業に行くかどうかは、後で検討すればよいのです

登録件数

エージェントに何件登録すべきか、です。

エージェントの使い方がよくわからないうちは、多くても2件にとどめて下さい。

業界に特化したエージェントへの登録は、もう少し準備が必要です。

エージェントは個人情報をデータベースで管理しています。

一度登録すると、履歴として残るのです。

特に大規模のエージェントではその傾向があります。

転職エージェントはさまざまな種類と数があります。

もしも、あなたが薬剤師であったのなら、ぜひ登録して損はないエージェントがあります。

求職者に合わせて、求人案件を作っていくところが、全く違います。

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